布フェルトとは?

 水のフェルトと呼ばれるwet feltingの技法をご存知の方は、どのくらいいらっしゃるのでしょうか?フェルトというとチクチク?!と言われることが多い、昨今ですが、フェルトメーキングの伝統的な技法、日本では、平安時代に西方より伝来した技法で、ふわふわの羊の原毛を、一生長持ちするような、丈夫な布地に、水と石鹸を用いて、変化させるのが、wet feltingの技法です。

 そしてさらに、wet feltingを進化させて、布と原毛を一体化させ、フェルト化させる技法が、布フェルトの技法なのです。

 フェルトメーキングにはまって、いろいろ試してきた中で、この布フェルトの技法に辿り着いたのが、この私、Rosy Rosieです。どうぞ、よろしく。

 布の美しさが大きな魅力。手触りの良い羊毛と合わさって、一つの作品ができあがる。それは、魔法のようです。

 草花や樹木をいじるのが大好きなRosy Rosieは、庭に咲く、花や木の実や葉を、wet feltingで表現しようと思いました。誰しも、自分の好きなものを好きな形で作り出したいと思う、この気持ちはお分りいただけるでしょう。

 そして、繊細な花弁を造るのに、薄手の絹を合わせたらどうだろうと思いつき、気づいた時には、布フェルトの技法に没頭していたのでした。

 このサイトでは、Rosy Rosieの庭に咲く草花や木の実や葉を、布フェルトに変身させ、皆様にお届けしてまいります。さまざまな花器に乗せて、美しい、可愛らしい、庭の草花たちを楽しんでいただけたらと思います。

#フェルトメーキング 布 花 ハンドメイド

 

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